明石西新町STORY

明石・西新町への思いを語る、
山陽電気鉄道スペシャルインタビュー。

「明石の賑わいと、あたたかさを感じられる、
バランスの良い環境が魅力だと思います」

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「市と人と、山陽電気鉄道のつながりが、
美しい街を生み出しました」

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「街の新しい未来を描く、
誰もみたことのない邸宅風景を創造します」

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山陽電気鉄道株式会社
鉄道事業本部
鉄道営業部
山陽明石駅長 鈴木 健治

「明石の賑わいと、
あたたかさを感じられる、
バランスの良い環境が
魅力だと思います」

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 鉄道営業部 明石駅長 鈴木 健治氏へのインタビュー

山陽明石・JR明石の駅前は、
明石市の中心街にふさわしい都市機能が
そろっています。

山陽電鉄本線のなかでも、最も多い乗降客数を誇る山陽明石と、JR明石の駅前は再開発によって、街の雰囲気が大きく変わりました。特に、たくさんのお店が集まる「パピオスあかし」や「ピオレ明石」、「アスピア明石」の存在は大きい。
以前であれば、海手の市役所まで向かう必要があった手続きも、パピオスあかし内の「あかし総合窓口」で行えますし、「あかし市民図書館」や「こども健康センター」などの子育て施設も充実しています。
そのため駅前ではたくさんの子育て家族や若い世代の姿をよく見かけるようになりましたね。
人の流れといえば、「魚の棚商店街」へはパピオスあかし2階の歩行者デッキから直接行けるようになりました。
地域の方の中には「お魚は魚の棚」という方もいるくらい、新鮮な海の幸が並ぶ明石の台所。
そんな昔ながらの賑わいスポットと駅前を、簡単に行き来できるようになり、山陽明石駅前はさらに利用しやすく快適な環境になったと感じています。

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 鉄道営業部 明石駅長 鈴木 健治氏へのインタビュー

西新町は、都市のたった一駅先に広がる、
あたたかさと便利さを
両立した街だと思います。

山陽明石駅前が明石市の賑わいのエリアとすれば、西新町は閑静なエリア。
明石川を挟んで西へ渡るだけで、そこには中心街とは違った風景が広がっています。
西新町駅が高架化されてからは、駅前広場のベンチでくつろぐ方や、散歩されているご家族の姿を見かけるようになり、ますます人のあたたかさを感じる街になったと感じます。
また、実際に西新町に住んでいる同僚は「スーパーも、家電・衣料品販売店も、病院もたくさんあって暮らしやすい」「坂が少なく、公園も多い。海が近く、海岸沿いの散歩道を歩くのも気持ちがいい」と自慢するほど。たった一駅移動するだけで、全く違った暮らしを叶えてくれる、魅力的な街だと思います。

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 鉄道営業部 明石駅長 鈴木 健治氏へのインタビュー

My motto
沿線地域の交通の要として、
鉄道運営を通じて、
皆さまの暮らしに寄り添っていきます。

山陽電鉄は、西は山陽姫路・山陽網干、東へは阪神線・阪急線への接続により、神戸三宮・大阪梅田、大阪難波まで。
様々な都市や地域をつなぐ路線であると同時に、沿線地域の交通の要です。
「リアラス明石西新町」に住まわれる方とは、まさに生涯のお付き合い。
皆さまに「山陽沿線に住んでよかった」と思い続けていただくために、これからも安全・安心・快適な鉄道運営を続けていく所存です。

山陽電気鉄道株式会社
鉄道事業本部 技術部
施設課 施設区長 北嶋 晃

「市と人と、
山陽電気鉄道のつながりが、
美しい街を生み出しました」

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 技術部 施設課 施設区長 北嶋 晃氏へのインタビュー

「山陽電鉄本線(明石市内)連続立体交差事業」は、
街と地域の皆さまとともに成し遂げた、
まちづくりだと思っています。

1968年から明石市とともに進めてきた「山陽電鉄本線(明石市内)連続立体交差事業」は、2018年に林崎松江海岸駅から大蔵谷駅までの約3,845mの事業区間全体の工事が完了。事業の根幹となる踏切除却によって、渋滞の解消や事故・トラブルの無い安全性の向上が大きな成果でしたが、線路の下を自由に行き来できるようになったことで、地域に一体感が生まれ、より住みやすい街をつくることができたと実感しています。
また、駅を完全バリアフリー化することによって、多くのお客さまに安心安全にご利用いただけるようになりました。
本事業が大きな事故・渋滞を発生させることなく実施できたのは、明石市や関係機関をはじめ、地域の方々の多大なるご理解・ご協力の賜物に他なりません。地域力というのでしょうか。街ぐるみでなしえた成果だと思います。

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 技術部 施設課 施設区長 北嶋 晃氏へのインタビュー

西新町駅舎と駅前広場の美しい調和、
皆さまへの感謝の想いでいっぱいです。

駅の高架化にあたっては、当時、山陽明石駅にしか無かった待合室を整備。駅舎の外壁には、居心地の良さと安心感をもたらす暖色のブラウン系の配色を基本に、少しオレンジがかったブラウンをベースとすることで、明るさと親しみと元気を連想させる配色といたしました。
また、明石市をはじめ、地域の皆さまが知恵を出し合い進めていただいた、駅前広場の整備についても感謝の念に堪えません。駅前広場の木々の緑と駅舎のデザインが、コミュニティ性の高い、あたたかみのある美しい空間を生み出してくれました。

山陽電気鉄道株式会社 鉄道事業本部 技術部 施設課 施設区長 北嶋 晃氏へのインタビュー

My motto
すべての人が笑顔でいられるように、
安全・安心・快適にこだわった環境づくりを
続けていきます。

「山陽電鉄本線(明石市内)連続立体交差事業」と「駅前広場」の整備完了後の街を見渡すと、すべての人が安心して快適に暮らせる街になったと改めて実感します。駅前広場に隣接して移転された「ふくやま病院」、高架下にはコンビニや保育園なども開業。当社沿線では随一の環境ではないでしょうか。沿線地域の皆さまとともにつくり上げた、このかけがえのない街並みを、未来へ受け継いでいくことも、私たち山陽電気鉄道の使命だと思っています。

山陽電気鉄道株式会社
開発事業本部
事業推進グループ 主査
中村 豪志

「街の新しい未来を描く、
誰もみたことのない
邸宅風景を創造します」

山陽電気鉄道株式会社 開発事業本部 事業推進グループ主査 中村 豪志氏へのインタビュー

「駅徒歩1分・約20m」にふさわしい、
立地価値を活かした
多彩なアイデアを採用しました。

「リアラス明石西新町」の最大の魅力は、やはり駅前約20mの近さです。数ある駅前マンションの中でも、本マンションは希少性の高いプロジェクトです。
そこでまず心がけたのは、新たな駅前のランドマークにふさわしい邸宅風景をつくること。駅の目前に広がるエントランス、それはまさにこの街の顔。街や住まう方の誇りをとなるように、多彩な樹木や花々を設けて、潤い豊かな植栽計画とし、外観デザインについても白のタイルをベースにシンプルかつ清潔感のあるファサードとしました。
他にも「駅前立地の価値を高めるために、交通系ICカードで解錠できるようにしよう」「駅前広場のように寛げて、勉強や読書もできる共用空間とサービスを考えよう」「明石海峡大橋を望む南向きを活かす、開放感あるリビングにしよう」など、担当チーム一丸となって考えたさまざまなアイデアを採用しています。

山陽電気鉄道株式会社 開発事業本部 事業推進グループ主査 中村 豪志氏へのインタビュー

まちづくりの集大成として、
理想の住まいづくりを追求します、

本プロジェクトに対する思いは、誰も見たことのないような立地価値だけではありませんでした。私は西新町駅が高架化されることにともない、高架下へのコンビニや保育園、眼科、薬局はじめ、地域の医療拠点となる「ふくやま病院」の誘致にも携わっていました。当時から、この街がより活性化し、より住みよい街になるように尽力。本プロジェクトを担当することになった時は、なにか深い縁のようなものを感じましたね。
「山陽電鉄本線(明石市内)連続立体交差事業」からはじまった、西新町のまちづくりの集大成といえるプロジェクトに携われることに歓びを感じています。

山陽電気鉄道株式会社 開発事業本部 事業推進グループ主査 中村 豪志氏へのインタビュー

My motto
お客さまの豊かな暮らしと未来を想いながら
これまで以上の愛情を住まいに注ぎます。

私たち山陽電気鉄道がお届けする新築分譲マンションブランド「リアラス」に込めた想いを一言で表現すると『一邸にこめる愛情。』です。そこに住まわれる「ひと」や、住まいを通して関係を深める「まち」、日々育まれる「くらし」を想う、私たちの住まいづくりの哲学です。長年あゆみをともにしてきた山陽電鉄本線最寄りの西新町に誕生する「リアラス明石西新町」は、一企業としても一個人としても、大きな愛情が注ぎこまれたプロジェクトとなります。
その名に恥じぬよう誠心誠意を込めて、皆さまにお届けしたく思いますので、どうぞご期待ください。

※掲載の環境写真は2021年8月に撮影したものです。※掲載の徒歩分数は80mを1分で算出(端数切り上げ)しています。距離は地図上の概測です。