REPORT工事進捗レポート

REPORT
Vol.4

UPDATE 2022/6

VOL.4 「躯体工事(~4階)」

前回に引き続き躯体工事を進めており、
現在は4階まで躯体が完成しております。
今回は、躯体工事の中の「柱配筋工事」を紹介します。
柱の鉄筋の中で、垂直方向の鉄筋は「主筋」と呼ばれ、地震に抵抗する役割を果たします。
また、水平方向の鉄筋は「帯筋/フープ」と呼ばれ、主筋を拘束するとともに、
せん断力(部材をずらそうとする力)に抵抗する役割を果たします。
このように適切に鉄筋を設置しながら、建物の躯体をつくっています。

設備工事_1
現場全景
設備工事_2
配筋検査の様子

※2022年6月撮影

REPORT
Vol.3

UPDATE 2022/5

VOL.3 「躯体工事(~2階)」

現在、躯体工事を進めており、
2階まで躯体が完成しております。
今回は、躯体工事の中の「配筋・型枠工事」を紹介します。
まず、建物の骨組みとなる鉄筋を配置し、
木板やベニヤ板等を組み立てて建物の形を確立していきます。
その後、必要な寸法・鉄筋の本数を確保できているかなどの検査を行い、
検査合格後にコンクリートを流し込みます。
コンクリートの硬化後、型枠を取り外すと建物の躯体が出来上がります。

設備工事_1
コンクリート打設完了
設備工事_2
配筋検査の様子

※2022年5月撮影

REPORT
Vol.2

UPDATE 2022/3

VOL.2 「基礎工事」

今回は、現在施工している「基礎工事」を紹介します。
基礎とは、1階の床を支え、さらに建物の荷重を地盤に伝える重要な部分にあたります。
この工程では、まず地面の基礎部分にあたる箇所を掘削の上、鉄筋を配筋し型枠を施工します。
配筋・型枠完了後、国土交通省が指定する第三者機関による配筋検査を受け、
検査合格後にコンクリートを打設することで、基礎が完成します。

設備工事_1
コンクリート打設完了
設備工事_2
配筋・型枠完了
設備工事_3
配筋検査状況

※2022年2月撮影

REPORT
Vol.1

UPDATE 2021/12

VOL.1 「工事進捗レポートが始まります。」

この工事進捗レポートでは、工事進捗の報告と、
リアラス明石西新町が出来上がるまでの各工事の内容を紹介します。
第1回目は「杭工事」についてです。
建物の各構造の中でも、杭は、建物全体を支える非常に重要な役割を果たします。
ボーリング調査を行い、十分な強度を確保できる深さまで掘削機で掘り進め、
所定の深さを確認の上、鉄筋を挿入しコンクリートを打設します。

設備工事_1
鉄筋建て込みの様子
設備工事_2
掘削の様子
設備工事_3
工事現場全景

※2021年12月撮影