家族にやさしい街、明石市。

未来へ向かって好循環を広げつづける、
明石のまちづくり。

人口や出生数、税収などが増加し、
急速に成長を続ける明石市。
「すべての人に“やさしい”まちづくり」と
「こどもを核としたまちづくり」という2大施策を軸に、
人々の心に安心感を生み、人口が増え、
街が活気づき、税収さえも増加することで、
さらに充実した新しいサービスを実現しています。
いまもなお拡大をつづける、まちづくりの好循環。
より豊かでやさしい未来へと進む、
明石市の魅力をご紹介します。

❶山陽電鉄本線「山陽明石」駅・JR「明石」駅(徒歩16分・自転車5分/約1,250m)
❷魚の棚商店街(徒歩14分・自転車5分/約1,090m)

子育てにやさしい安心の支援サービス。

子育て世代の増加につながっている、全国トップクラスの明石市の子育て支援サービス。
その中でも「こどもを核としたまちづくり」の中心を担うのが5つの無料化です。
お金ではなく、しっかりとサービスを提供することで、
すべてのご家庭で安心して子育てができる環境づくりを支援しています。

「子どものため」だから
所得制限なし!

すべての子どもにサービスを届けるために、
5つの無料化には
すべて所得制限はありません。

「安心して子育てができる街」を実現する、
明石市の待機児童対策。

明石市では、人口の増加にともない就学前の子どもや保育所利用希望が大幅に増加しています。そこで、待機児童対策として2016年度から5年間で5000人以上の受入枠増を実施。さらに、2021年度は800人の受入枠拡充を計画。また、0歳児受入空間を活用した1歳児の受入を促進するなど 既存施設の空間活用を図り、待機児童対策に取り組んでいます。

あかしちいさなCOCORO

所在地 明石市東仲ノ町 4-47
開 設 2021年7月1日
定員数 19名

桜町COCORO保育園

所在地 明石市桜町10-18
開 設 2022年4月1日
定員数 60名

良質な保育環境をめざして、働く保育士さんをバックアップ。

待機児童解消に向けて、大幅な受入枠の拡充を行う一方で、安心して子どもを預けられる保育環境を整えるために新たな保育士の確保が進めています。採用時一時金や保育所への優先入所などの支援を行うことで、保育士の数と質の向上に取り組んでいます。

※出典:明石市ホームページより

※1.出典:明石市「広報あかし No.1344」より
※2.出典:明石市「市政ガイド2021」より
※掲載の環境写真は2021年8月に撮影したものです。
※掲載の徒歩分数は80mを1分、自転車分数は250mを1分で算出(端数切り上げ)しています。距離は地図上の概測です。
※掲載の情報は2021年12月現在のものであり今後変更となる場合があります。